SGLT2阻害薬(新しい糖尿病治療薬)の効果について

2015年2月8日

こんにちは。森田内科クリニック院長の森田義宏です。

 

昨年の4月に糖尿病の新薬(SGLT2阻害薬)が発売になってから、9か月が経過しました。

本日は、その効果についてお話します。

当初話題になっておりました体重減少につきましては、2~3か月で3kg程減少する場合が多いようです。一旦減って、また戻る場合もありますが、なかには8kg減った方もいらっしゃいます。

一番大切な糖尿病のコントロール状況ですが、HbA1Cで約1%程低下しているようです。当たり前のことですが、食事療法や運動療法をがんばるほど効果は高いようです。

副作用として、便秘や下痢などの消化器症状やふらつきなどが出る場合があるようです。

発売して1年間は2週間分しか処方できませんが、新薬に興味のある方はいつでもご相談下さい。

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